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丘と谷津の硲に憩う

あちこちほっついて身に覚えたことをしたためようと

スマホを落として割ってしまったので原因と対策を考える

SH-06Eを先日落として割ってしまいました。振り返って原因と対策を考えてみます。

経緯

スマートフォンはいつも鞄にしまっていて、必要時に出すようにしています。使うときにはストラップを指に絡めて使うようにしていました。

この日は家へ向かって歩いていて鞄から出そうとしたところ、手からぽろっとこぼれてしまいました。あまりにあっけなかったものですから慌てることもなく、「あ......」という感じでアスファルトへ落ちていったのを覚えています。

拾い上げてみると筐体の右下から中央にかけて蜘蛛の巣のようにひびが入っていました。 f:id:wind_sky86:20160220184242j:plain

ひびが入った液晶を見たとき、「え?なんで?」というのが第一印象でした。ショックはありませんでした。3年も使い続けると傷が山ほどついていてそれほど惜しくはなかったから、ショックを受けることはなかったんだと思います。
あとSH-06Eは結構頑丈で液晶からびたーんと落ちても割れなかったことがありましたから、「どうせまた割れんのだろう」という予断もありました。

それだけに蜘蛛の巣のようにひびが走った液晶が目に入ってきたとき、なぜ今回だけ割れたのかと戸惑いました。

原因

ひびの入り方は、右下が最も細かくひびが入り、そこからだんだんと画面中央にかけてひびの本数が減って言っています。これは右下が最も強く衝撃を受けたということ。スマホは鉛直方向に落ちたようです。

右下の角がアスファルトに当たり、その衝撃が筐体全体に及んだように見えます。ガラスが歪んだことでその歪みの一番大きい所から割れていったという有様なのでしょう。

他の時に割れなかったのは点で落ちずに画面全体や辺などで落ちたから割れなかったに過ぎないように感じられました。平たく言えば今回は打ち所が悪かったのです。

落ちたのは

落とした原因は記憶しているとおり手から滑り落ちたこと。手から滑り落ちたのは、きちんと鞄に目を落とさずにスマホを取り出そうとしたことです。きちんと見ながらスマホを持てば持ち方が危ういことに気付けたことでしょう。
歩きながらスマホを見ようとしたことが問題なので、どこかで立ち止まって見るようにすれば良かっただけの話です。

また、そもそもとしてスマホを裸で運用していたこともリスクの一つでした。 SH-06Eを裸で持っているうちにカメラレンズに傷がつきました。これは、おそらくSH-06Eはカバーで覆うことを想定しているからでしょう。なんのカバーをもしていない筐体はサラサラで手から滑り落ちやすかったのです。

なんの対策もしていなかったのは、壊れても差し支えない、一括0円で買ったものだから多少雑に扱っても心残りがないからと思っていたからでしょう。そこに予想以上の―――運用不可能な事象が起こったというのが今回の出来事です。

対応・対策

スマホを新しくしました。2月にはケータイの布陣を改めようと思っていたところでしたので、一気に布陣を改めました。

新しくやってきたスマホはHTV31 HTC J Butterflyです。今度はうっかりどの方向に落としても大丈夫なよう、手帳タイプのカバーを買いました。分厚くて信頼が置けそうです。 f:id:wind_sky86:20160306223353j:plain

費用

標準価格は6万円超ということで、不意の出費にそうも払いたくないという感じでドキマギしていました。ポイントをすべて投げ打ってなんとか穏やかな金額で済ませることができました。

費目 金額
売値 64,800
機種変更キャンペーン -16,200
au Walletポイント -24,983
ビックポイント -7,145
合計 16,472

なお、カバーは3000円程度なので対策費は総額2万円程度になりました。

感想

iPhoneが割れた画像が山ほどネットに上がっているのをよく見かけますがなんだか対岸の火事のように思っていました。今回ので自分もそういうことやるんだなと思ったのと同時に、それで焦る自分にも驚きました。0円スマホということで割と雑な扱いをしていましたが、その0円スマホに重きをかなりおいていたんだなと実感しています。

その一方でiPod touchもあって情報収集・発信に支障は無くて安心できました。控えのデバイスとしてiPod touchがあって助かりました。回線と端末の多重化はいいですね。