読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

丘と谷津の硲に憩う

あちこちほっついて身に覚えたことをしたためようと

Evernoteの仕様変更、いよいよ明日です

各方面に衝撃が走ったと思われるEvernoteの変更、いよいよ明日からのようです。メールが届きました。

f:id:wind_sky86:20160730112143p:plain

各仕様の変更は下の記事に記載があります。
無料版における変更で一番影響の大きいと思われるのは、接続できる端末の数が限られるようになることです。私もじかに影響を受けます。

blog.evernote.com

www.itmedia.co.jp

Web版は変わりないということを知りましたのでEvernoteを使い終えることはしないことにしました。接続する端末をWindowsパソコンとAndroidスマホの2台に絞り、代わりにOneNoteを手持ちの端末全てに入れました。
有料版を買ったりとみなさん対応は様々みたいですね。

Evernote Touchも終了

Windowsタブレット向けのEvernote Touchも終わるようです。代わりに8月2日にEvernote for Windowsへ置き換えるとのことです。

f:id:wind_sky86:20160730112144p:plain

私はWindowsパソコンですがEvernote Touchを入れていました。 miix 2 8でそれを使っていたのでその流れでパソコンにもインストールして使っていました。

同じWindowsですがEvernote TouchではOneNoteへの移行ツールが動かなかったので、8月2日の置き換えで動くようになると嬉しいです。

メモの保存体制に課題

調べて気づいたのですが、EvernoteってエクスポートできるのがEvernote独自の形式のみなのですね。Evernoteに対する心証がさらに悪くなりました。

OneNoteはOfficeファミリーのOneNote 2016ならばエクスポートができるようです。一方で、Windows 10向けのOneNoteは印刷機能でPDFが刷れるのみです。何もできないEvernote Touchよりかはマシですが、物足りなさを覚えます。

近頃よく使っているのがSimplenoteです。プレーンなテキストのみを保存するサービスなのですが、覚えを書き留めておくには手ごろなサービスです。
Simplenoteは一括でダウンロードする機能が備わっていていざという時も安心できそうです。

とはいえ、そもそもよそに頼ることが不安の種でもあります。やっぱり下のような運用が良いのでしょうかね。

qtamaki.hatenablog.com

私、Dropboxのアカウントを持たないものですから、出先でも編集するためにOneDriveかGoogleドライブに対応したiOS/Android/Windows Mobile向けMarkdownエディターを探しているのですが、なかなか見当たらなくて難儀しています。うーん。