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丘と谷津の硲に憩う

あちこちほっついて身に覚えたことをしたためようと

「この世界の片隅に」を見ました

柏髙島屋ステーションモールにあるキネマ旬報シアターで「この世界の片隅に」を初めて見ました。

konosekai.jp

前から話題になっていた映画なので気になっていましたが、どうにもわざわざ見に行くのも億劫だったのでめんどくさがっていました。
地元の柏でレイトショーがあったので赴きました。ふらっと寄れるところで見たい映画が見られるっていいですね。

感想(ネタバレあり)

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ブランドプリペイドカードが増えてきました

ブログの更新が落ちている間にいろいろとありました。

持っているブランドプリペイドカードが増えてきました。今までau Wallet一枚だけだったのですが、この1年ほどであれよあれよと増えてきました。
今持っているカードは次の通り。カッコ内は発行元と提携先です。

使うことになったわけ

去年の夏におさいふPontaを投入してからカードが増えてきた印象です。 ブランドプリペイドはメリットがいくつかあって私はよく使っています。

①カードの残高の変動がすぐに分かる

クレジットカードを使ったときに気になるのが、履歴がすぐ出てこないこと。いくら使ったのかすぐに振り返れないのがなんとももどかしいです。
私、初めて手にしたカードがイーバンクマネーカードなものですから、決済してすぐに残高が動くプリペイドカードやデビットカードのほうが馴染みやすいんですよね。イーバンクマネーカード無きあとはクレジットカードへ移ったのですが、この点に違和感を覚え、どうにも拭いきれませんでした。

その点、プリペイドカードやデビットカードならばすぐに残高が変動して履歴が出てきますので、今日いくら使ったのか分かるので支出の把握には大変便利です。

②チャージしてポイントを二重に貰える

デビットカードと違う点がここです。
クレジットカードからチャージして使うことでクレジットカードのポイントとプリペイドカードのポイントとが二重に貰える点がありがたいです。些細なようですけど、塵も積もれば山となるという感じで結構なポイントになっています。

使い分け

残高の管理がかなり面倒になってきました。デビットカードと違って払い出しの術がないので、どうにかして使い続けるか捨てるかを選ばざるを得ません。とはいえそれぞれ特色があるもので、下の4枚は手放せません。

  • au WalletはメインカードでWebMoneyにもなる
  • おさいふPontaはポイントが貯まりやすい
  • エポスVisaプリペイドカードは失効しそうなエポスポイントをチャージできる
  • dカードプリペイドはローソンで3%引き

ということで、これ以外は使うのをいったん止めています。
LINE Payカードは2%還元という大きな特典があるのですが、パソコンで確認できない上にWindows 10 Mobileでは使えないのでやめました。

カオスに拍車を掛けるKyash

割り勘アプリ「Kyash」が気になったのでインストールしました。
Kyashの特徴は、送金が無料な代わりに受取人は現金化できずVisa加盟店だけで使えます。そうすることでVisa加盟店から手数料を貰うビジネスモデルなのですね。

このKyashはそういう仕組みですから、プリペイドカードがまた一つ増えたことになります。頭の痛い問題がまた増えました。割り勘アプリは普及してほしいんですけどね。

Windows 10版Wunderlistに急ぎのアップデート

Windows 10でWunderlistを使うユーザー向けにお知らせが届きました。
f:id:wind_sky86:20170225113521p:plain

英語は得意ではないのですが、雰囲気で訳してみました。Windows 10を使っている人に来週以降影響が出るということのようです。

こんにちは。 このほど私共はバグをいくつか直すためWindows 10のアプリに変更を施しました。誠に残念ながらこの週末以降は古いバージョンが動かなくなってしまいます。お客様のお手を止めないよう、Windows 10のアプリをできるだけ早くアップデートされますようお願いいたします。アップデートするには下記かWindows Storeのヘッダーをクリックするのが簡単です。

今週末以降ってなかなか性急ですね。仕事で使う人は月曜日朝一番に対応する必要がありそうです。

命を運ぶものとしてのサービス設計

この記事を読みまして。

togetter.com

コメント欄が"これはひどい"から"自己管理がなっていない"までこもごもです。

私としては、商売で運んでいるのだから規定を守らない乗客を振るい落とすのもやむなしと思いつつ、かといってこれを冬の小さいPAでやられたら亡くなる人が出るかもしれないから公共性あるサービスとしてはきついのではとも思い、なんともいえない感じになりました。

そう思いつつ下の匿名ダイアリーの「業務連絡書(乙)」のくだりを読み返してみると、鉄道ってノウハウが詰まっていると改めて感じます。過去に似たようなことがきっとあったのでしょうね。

anond.hatelabo.jp

JR東日本の旅客営業規則を見てみると持ち込んではいけない手回り品に「えっ」となるようなものが書いてあったりしています。過去にいろんな揉め事があって今の営業規則が練り上げられているんだろうと察せられます。業務連絡書のような運用もまた同様なのでしょう。

ノウハウの積み上げが今後高速バスにも求められるようになっているのかな、と一番上のTogetterを見て思いました。それだけ高速バスが一般化したっていうことの表れかもしれません。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
去年は端末の故障など思いも至らない事がしばしばありましたが、今年は良き方向で思いも至らない事が起こればと思って頑張っていきたいと思います。

ブログにありましては、去年はなかなか書けるときの少なかったものですから、今年はいろいろ徒然思ったことをなるべく書き起こせるようにしていきたいと思います。

今年もどうぞご高覧のほどよろしくお願いいたします。

平成二十九丁酉年 正月
池辺 祥和

iPhone SEを買いました②

iPod touchからiPhone SEに変えてみてよかったところなどを起こしてみました。

iPhone SEにしてよかったこと

バッテリー持ちがiPhone SEは良いと耳にしたのと、Apple Payが使いたかったです。

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バッテリーの持ち

スマホはまず1にも2にもバッテリーの持ちを気にしなきゃいけません。

主に使うHTC J Butterflyがバッテリードレインのかたまりですから、補うためにちょっとした調べものやアプリをさわるものとかはiOSでしたかったです。ですからバッテリーの持ちは重要でした。

Apple Pay

iPhone SEFeliCaを搭載しませんから物理店舗でApple Payは使えません。

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取り込む操作をやってみたかったというのが主でした。
画像認識ですっと取り込めるのが新時代っぽくて楽しそうだったからです。ただ、家の環境では蛍光灯の向きなどもあってそこまで精度は高くなく、名義人の名前など手打ちすることがありました。ちょっと残念。

物理店舗ではQUICPayやiDとして扱うことを知っていましたし、HTC J ButterflyQUICPayが使えますからFeliCaが無いというのは私の場合そこまで差し支えません。

Apple Pay、アプリで使ってみて、新しい支払いのわくわく感を味わってみたいです。

そういえばQUICPayロゴはiPhone SEでも出るんですね。抜かりないAppleにしてはちょっと意外です。

Touch ID

予期せずに便利だと思ったのが、Touch IDです。銀行のアプリでいちいちログインパスワードを入れずにログインできるのがすごく便利です!

普通ネットバンキングのログインというのは何重ものセキュリティでログインに手間がかかります。
お金を守るために必要なんだとは分かりつつも、やっぱり手間でログインするのが面倒で億劫になってしまっていました。

それがTouch IDでログインがすぐに終わりますからものすごく便利になりました。いいですね、これ。

マップ

あとiOS 10になって標準アプリの地図アプリが勝手を増していてすごく便利です。Google Mapでは出てこなかった東武バスが乗換案内に含まれていて感動しました。

実をいえば、今月ぐらいになってGoogle Mapも対応したのですが、一時でもApple Mapが先行することってあるんだとびっくりしました。情報のグーグルが情報量で追う立場になってどうするのよ……。

あと、乗換案内にJR東日本の駅番号が出るのはもちろん、TXロゴやSRロゴもしっかり出てぱっと見で分かりやすいです。さすがAppleだなと思いました。

iPhone SEにしてわるかったこと

そこまで無かったですが、メールアプリに入れるアカウントの数を減らしました。

Exchange

Exchangeがバッテリーの持ちからするとネックです。Androidでは電池バカ食いという印象がExchangeにありましたが、iPhoneでも同じとは。

Exchangeを使うアカウントを今までのiPod touchでは五つほど入れていましたが、iPhoneからは普段やり取りしないアカウントを外し、なおかつ重要ではないアカウントをフェッチに変えました。
利便性は落ちるのですが、バッテリーの持ちを鑑みればやむを得ません。

布陣替え

iPhone SEが加わったのでちょこちょこ回線を整理しました。こんな使い分けをすることにしました。

メイン:HTC J Butterfly HTV31

www.au.kddi.com

メインは引き続きHTC J Butterflyを使います。おサイフケータイはやっぱり便利です。

あと後述のAQUOS PHONEから引き継いで車を運転する際にカーナビ端末として使うようにしました。Androidはバックグラウンドでいろいろと動きますから、カーナビアプリとGPSロギングで出掛けた記録がしっかり取れて便利です。

サブ:MADOSMA Q501

www.mouse-jp.co.jp

iPod touchからiPhoneへ切り替えたのに合わせ、モバイルルーターを使う頻度が下がったので使うのをやめることにしました。

とはいえWi-Fi専用のタブレットを持ち歩く際には何かしら要りますから、バッテリーの持ちの良いMADOSMAテザリングの役割を持たせました。

今まで使っていたOCNモバイルONEは一日に何MBという容量制限の掛け方をします。タブレットを持ち歩く日と持ち歩かない日とで使う容量が段違いですから、この掛け方だとかなり不便です。なので、月に何GBと制限するBIC SIMに変えました。

BIC SIMのIIJmio版だとIPv6を使えるのが個人的に魅力です。未来感ありますね。
ただIPv6にはNAT越えが要らないといった実用的な特徴もあるのですが、そういうものを使いこなすまでには至っていません。現状では自己満足です。

サブ:iPhone SE

www.apple.com

MADOSMAで使うのをやめたOCNモバイルONEをこちらに転用。公衆のWi-Fiとメルアドに魅力あってOCNモバイルはなかなかやめられません。

退役:AQUOS PHONE ZETA

www.sharp.co.jp

今年2月に液晶が割れてメインから外していたのですが、引き続きカーナビ用として使っていましたが、SIM回線の整理でSIMを抜いて自宅待機にしました。 自宅ではFusion IP-Phone Smartの待ち受け端末になっています。

あとメインスマホが壊れたときのバックアップとしてこちらにもおサイフケータイの設定をしていましたが、これもHTC J Butterflyに集約しました。カード型がいろいろ増えたのでバックアップは不要になったのです。

退役:MR03LN

121ware.com

モバイルルーターです。 パソコンやタブレットなどを結構持ち出すようになるかなと思って買ったのですが、なんだかんだ言って頻度が少なったので使うのをやめました。

スマホで完結することが多かったものですから、ほぼiPod touchと対の存在になっていました。旅に出た際は便利だったんですけどね。

この役割はMADOSMAテザリング機能へ引き継いで、この端末は押し入れで何かに備えてるようにしました。

iPhone SEを買いました①

iPod touchのホームボタンがいうことを利かなくなったので、後継としてiPhone SEを買いました。

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iOSを引き続き使います

iOS端末を引き続き使うことにしたのは、Androidと違って①バッテリー持ちが良い②アプリの統制をきちんとかけられるという点があるからです。

メインで使うHTC J Butterflyに限った話なのだろうと思うのですが、まあバッテリーがよく減るんです。
使っていると10分に1%くらいの勢いでがんがん減っていくものですから、Androidをアシストする存在としてもう1台用意して役割を割り振ったほうがよいと考えました。
iOSのバッテリーの持ちが(Androidと比べて全般的に)良いのは知っていましたから、バッテリーの持ちを考慮したらやっぱりiOSになります。

あと近頃はモバイルバンキングのほかに決済サービスなどお金を扱ったりするアプリが増えていっています。
そうした中でAndroid版よりもiOS版のアプリのほうが統制利いていて、使っていて印象が良かったのも理由の一つです。

バックグラウンドで処理をするかしないかや通知を入れるか切るかをOS側で制御できてiOSは使っていて安心できます。
Android版などは通知を切っていてもバックグラウンドで動いていたり、ひどいものには通知を切っても運営からのお知らせは切れないものもあります。
アプリ開発者が奔放に振る舞えるのはちょっと利用者として気持ちの良いものではありません。
なので重要なお金を扱うにはiOSのほうが良さそうに感じました。

アプリ開発者からすればiOSのほうが制約多くて迷惑なんでしょうけど、その分利用者からすればメリットもあるように感じます。